洋画が多い動画配信サービスはここだった!人気6社で比較した結果

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モヤモヤ
洋画が多い動画配信サービスってどこなんだろう…?
洋画と言っても、新作のレンタルから旧作の見放題まであるから迷ってしまいますよね。

そこで、こちらでは複数ある動画配信サービスの中で、洋画を観るならココ!というサービスを6つあげた上で、おすすめの動画配信サービスをランキング形式でお伝えしています。

\洋画が多い6つの動画配信サービス/
U-NEXTU-NEXT 洋画の見放題作品数は約3,900本劇場公開してまもない新作の洋画をレンタルできる。配信がDVDショップと同時配信の早さ。
huluHulu 洋画の見放題作品数は約500本月額のみで完全見放題!新作はないけど、人気作の洋画は豊富にある
ネットフリックスNETFLIX 作品数は非公開月額のみで完全見放題!自社制作の質の高いオリジナル作品の洋画が豊富にある。
AmazonプライムビデオAmazonプライムビデオ 見放題作品数は吹替・字幕の被りありで約650本月額500円と格安なのに、ソコソコ満足できる洋画が観られる。
dTVdTV マニアックな作品も含め見放題できる洋画は約800本月額500円で見放題の洋画から新作のレンタルまで可能。
ビデオパスauビデオパス 見放題の洋画作品数は、吹替・字幕の被りありで約250本。新作のレンタルも可能でレンタル本数は約1,600本と多い。

6つの動画配信サービスについて、ざっくり説明しましたが、「どうやって自分に合ったサービスを選べばいいの…?」というところをこれより掘り下げていきます。

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洋画目的で動画配信サービスを選ぶなら知っておきたい6つの知識

  1. 月額料金は2タイプある
  2. 新作レンタルは基本的に48時間が視聴期間
  3. 見放題の洋画配信数にかなり差がある
  4. テレビで視聴には別途機器が必要なケースが多い
  5. サービスによって若干画質が異なる
  6. 字幕・吹替の選択方法は2タイプある

では、かんたんに1つずつ説明していきます。

月額料金のタイプは2つある

  1. 完全見放題(月額料金のみですべての動画を見放題できる)
  2. 見放題+レンタル(月額料金で対象動画を見放題。レンタル作品は有料)

旧作の洋画しか見ないなら、完全見放題。
新作の洋画をレンタルでもいいから見たいなら、見放題+レンタル。

こういった分け方ができます。

新作レンタルは基本的に48時間が視聴期間

新作レンタルはレンタル開始から48時間の視聴期間が一般的です。

視聴期間を過ぎると動画を再生できなくなります。

動画配信サービスは貸出中になることはないので、映画をみる直前にレンタルしましょう。

見放題の洋画配信数にかなり差がある

  • U-NEXT:約3,900作品
  • dTV:約800作品
  • Amazonプライムビデオ:約650
  • Hulu:約500作品
  • auビデオパス:約250作品
  • NETFLIX:非公開

見放題作品数が多ければ必ず満足できるとは限りませんが、比較の目安になります。

テレビで視聴には別途機器が必要になるケースが多い

  • Amazon Fire stick
  • Googleクロームキャスト
  • スマートテレビ
  • …などなど。

サービスによって、テレビ視聴に対応した接続機器が異なります。

サービスによって若干画質が異なる

  • SD画質(標準画質)
  • HD画質(高画質)
  • フルHD画質(1080p高画質)
  • 4K画質

テレビ視聴するなら、最低HD画質(1280×720)が理想です。

字幕・吹替の選択方法は2タイプある

洋画の字幕版、吹替版を選ぶ方法は2つのタイプがあります。

  • 視聴する前に字幕・吹替を選択する
  • 視聴中に字幕・吹替を選択する

視聴中に字幕と吹替を切り替えられるほうが便利です。

洋画を観るならどこ?動画配信サービスを徹底比較!

各動画配信サービスについて、6つのポイントをわかりやすく表まとめています。

おすすめ順となっているので、参考にしてみてくださいね!

1位:U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXTのイメージ画像
  • 劇場公開して間もない新作洋画のレンタル配信がある(配信も早い)
  • 見放題の洋画配信数が最も多い
  • 洋画専門雑誌「SCREEN」の最新号を読み放題できる
月額料金
  • 1,990円(税抜)
  • 見放題+レンタル
見放題の洋画配信数 約3,900本
新作映画 レンタルで視聴可能
テレビ視聴 可能(別機器が必要
画質 フルHD(高画質)
字幕・吹替の選択方法 視聴中に切り替え可能

※作品数は2019年5月時点で調査したもの

同時視聴 4台まで可
ダウンロード 対応
倍速再生 対応
U-NEXTのポイント
  1. 見放題の洋画作品数が最も多い
  2. 劇場公開まもない新作がレンタルできる
  3. 毎月もらえる1,200ポイントで新作洋画2本をレンタルできる
  4. 大画面のテレビでもキレイに映る高画質
  5. 動画をダウンロードしてオフライン再生することも可能
  6. 雑誌70誌以上が月額料金内で利用できる

洋画の見放題作品から新作のレンタルまで充実!

月額1,990円ですが、毎月チャージされる1,200ポイントで新作映画2本をレンタルすることができます。新作・旧作ともに洋画をたくさん観るのであれば、U-NEXTがおすすめです。

2位:Hulu(フールー)

hulu
  • 劇場公開まもない新作はないけど、旧作の洋画が充実している
  • 月額のみ完全見放題。追加課金は一切なし!
月額料金
  • 933円(税抜)
  • 完全見放題
見放題の洋画配信数 約500本
新作映画 なし
テレビ視聴 可能(別機器が必要
画質 フルHD(高画質)
字幕・吹替の選択方法 視聴前に選択する

※作品数は2019年5月時点に調査したもの

同時視聴 1台のみ
ダウンロード 洋画作品は未対応
倍速再生 なし
Huluのポイント
  1. 月額のみで完全見放題
  2. 追加課金を気にせず洋画が見放題できる
  3. 大画面のテレビでもキレイに映る高画質
  4. 「洋画を吹替版で楽しむ」という枠があり吹替版の検索がしやすい
  5. 新着入れ替えにより定期的に洋画が追加される

Huluの最大の魅力は見放題で旧作、名作の洋画が視聴できること!

これまで手を出さなかったジャンルも、見放題だから気軽にチャレンジ可能。観たい動画に迷ったときは、ランキング表示より、Huluユーザーに人気の洋画をチェックできます。933円で洋画を観まくりたい人にHuluは向いています。

3位:Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオ
  • 月額400円、年間プラン3,900円とリーズナブルな料金
  • 各安料金ながら洋画見放題の本数が約1,000本(字幕・吹替合算)と多い
月額料金
  • 月額プラン400円
  • 年間プラン3,900円
  • プライムビデオ内の作品は見放題
見放題の洋画配信数 約1,000本
※吹替版と字幕版を合わせた本数
新作映画 プライムビデオ内にはなし
テレビ視聴 可能(別機器が必要
画質 HD(高画質)
字幕・吹替の選択方法 視聴前に選択する

※作品数は2019年5月時点に調査したもの

同時視聴 3台まで可
ダウンロード 対応
倍速再生 なし
Amazonプライムビデオのポイント
  1. 月額500円以外に年間プランもあり割安
  2. ダウンロード対応の洋画が多い
  3. 作品別にあるレビューが参考になる
  4. 出演者、年代別での検索がカンタンにできる
  5. 吹替版と字幕版が別々の動画として配信されている

吹替・字幕検索や★の評価レビューから作品の人気度がわかる!

Amazonプライムビデオは、Amazonプライム会員の中の1つのサービスなので、動画見放題の他に複数のプライム会員特典を受けられるメリットもあります。コスパ重視の方は、Amazonプライムビデオが向いています。

4位:NETFLIX(ネットフリックス)

Netflix
  • メジャーの洋画作品はイマイチ
  • 自社制作のオリジナル作品(洋画)が豊富にあり質も高い
月額料金
  • ベーシックプラン:800円
  • スタンダードプラン:1,200円
  • プレミアム:1,800円
  • 完全見放題
見放題の洋画配信数 非公開
新作映画 なし
テレビ視聴 可能(別機器が必要
画質 ベーシック:SD(標準画質)
スタンダード:HD(高画質)
プレミアム:UHD4K画質
字幕・吹替の選択方法 視聴中に切り替え可能

※作品数は2019年5月時点に調査したもの

同時視聴 ベーシック:1台のみ
スタンダード:2台まで可
プレミアム:4台まで可
ダウンロード 対応
倍速再生 なし
ネットフリックスのポイント
  1. 自社制作のオリジナル作品の質が高く英語字幕も豊富
  2. 料金プランにより画質や同時視聴できる台数が変わる
  3. 視聴する度に自分好みの動画を表示するリコメンド機能がある
  4. 月額のみで完全見放題
  5. 吹替え作品が比較的多い

Netflixでしか観ることのできない、自社制作のオリジナル作品(洋画)が豊富!

メジャーな洋画作品はイマイチですが、巨額の資金を投入して制作された映画の中には良質な作品がかなり多い。劇場公開されてない、ここでしか視聴できない映画を楽しみたい方は、Netflixが向いています。

5位:dTV(ディーティービー)

dTV
  • マニアックな洋画作品が多数ある
  • 新作の洋画をレンタルできる
月額料金
  • 月額プラン500円
  • 見放題+レンタル
見放題の洋画配信数 約800本
新作映画 レンタルで視聴可能
テレビ視聴 可能(別機器が必要
画質 SD(標準画質)・HD(高画質)
字幕・吹替の選択方法 視聴中に切り替え可能

※作品数は2019年5月時点に調査したもの

同時視聴 1台のみ
ダウンロード 対応
倍速再生 対応
dTVのポイント
  1. ドコモユーザー以外でも利用可能
  2. 新作のレンタルが可能
  3. 視聴画面より吹替・字幕の切り替えができる
  4. 倍速再生ができる
  5. 動画をダウンロードしてオフライン再生が可能

dTVはマニアックな洋画が多い!

アプリの検索画面が少々使いにくい。月額が500円で見放題できる洋画の数は多いがマニアック度が高い。80年、90年前の古い映画もあるので一部のマニアにはいいかも。

洋画を観るならU-NEXTがオススメ!

U-NEXT

旧作から新作まで幅広く配信!70誌以上の雑誌読み放題の中には、洋画専門雑誌「SCREEN」も含まれている。

U-NEXTをおすすめする5つの理由

  1. 洋画見放題作品数が他社より圧倒的に多い
  2. 毎月もらえるポイントで新作洋画2本を視聴できる
  3. 新作の配信はDVDショップと同時配信する早さ
  4. 洋画専門の映画雑誌「SCREEN」の最新号を読み放題できる(
  5. 4つアカウントを作成できる(家族みんなで使える)
  6. 検索画面から視聴画面まで画質がキレイ
  7. 動画をダウンロードし移動中や出先で通信量を気にせず視聴できる
  8. 画質がきれい(高画質HD・1080p)
  9. 音質がいい(ドルビーオーディオ・ドルビーアトモスに対応)

U-NEXTには、31日間無料で試せる無料トライアルがあります。トライアルでも600ポイント付与されるので、新作洋画1本を無料視聴できます。

U-NEXTの無料トライアルへ
無料期間内に解約すれば料金は0円。

参考U-NEXTの無料トライアル登録方法をみる

洋画が観られる動画配信サービスによくある5つの疑問

  1. 吹替・字幕はどうやって切り替えるの?
  2. 画質の違いがわからない
  3. 英語字幕があるのはどこ?
  4. レンタルショップと何が違うの?
  5. 作品の入れ替えはありますか?

動画配信サービスで洋画を観る上で、よくある疑問の回答を掲載しています。

①吹替・字幕はどうやって切り替えるの?

字幕・吹替設定

2つのタイプあり、サービスによって異なります。

視聴画面より「吹替・字幕」を切り替える U-NEXT、ネットフリックス、dTV
視聴前に「吹替・字幕」を選択する Hulu、Amazonプライムビデオ

使いやすさで言えば、視聴画面より「吹替・字幕」を切り替えるタイプです。

上記の写真は、U-NEXTのスマホ画面です。視聴中に吹替と字幕をボタンひとつで切り替え可能です。

②画質の違いがわからない

動画配信サービスの画質は主に、SD画質、HD画質、フルHD画質、4K画質があります。
各画質はどの程度キレイなのか?目安をあげてみました。

画質の違い
画質 解像度 目安
SD 720×480 テレビでは粗さが気になる画質
HD 1280×720 テレビでもキレイに映る画質
フルHD 1920×1080 大画面テレビで非常にキレイに映る画質
4K 3840×2160 フルHDの4倍ある高精細な画質

大画面TVで観るなら、HD画質以上は欲しいところです。
スマホで視聴するならSD画質で十分です。

4Kはまだまだ対応している動画が少ないので、今後に期待の画質ですね。

私が利用して画質がキレイだと思ったサービスは、U-NEXT、Hulu、NETFLIX(スタンダードプラン)です。

③英語字幕があるのはどこ?

英語字幕があるのは、HuluとNETFLIXです。

英語字幕

Hulu、NETFLIXともに、一部の洋画、海外ドラマで英語字幕対応しています。

④動画配信サービスとレンタルショップは何が違うの?

  • 借りる、返す手間、延滞料金の心配がない
  • スマホ、タブレットで視聴が可能なので、視聴する場所を選ばない
  • 見放題作品なら、面白くない映画にあたっても損することがない
  • 視聴中の動画やお気に入りの動画をシステムで管理できる

⑤作品の入れ替えはありますか?

作品の入れ替えは頻繁に行われています。ただ、入れ替え頻度は各動画配信サービスによって異なります。

次々と新しい作品が入ってくるので、いろんな洋画を楽しめるのですが、観たかった洋画がいつのまにか配信終了になっていた…なんてこともあります。

観たい洋画を見つけたら、早めにみましょう。

動画配信サービスで洋画を楽しむ3つの方法を紹介!

①洋画をダウンロードしてスキマ時間に視聴する

ダウンロード

スマホやタブレットに洋画をダウンロードしておけば、好きな場所で洋画をみることが可能!

  • 通勤中
  • 昼休み
  • 休憩時間
  • 待ち時間

5分、10分のスキマ時間を洋画を視聴する時間に変えれば、平日でも数本視聴できてしまいます。

②就寝前に寝ながら洋画をみる

部屋の明かりを暗くして寝ながら洋画をみると、映画館のように集中して視聴できます。

ワイヤレスイヤホンを使えばさらに快適。

参考快適!寝ながら動画♪タブレットアームスタンド

③倍速再生を使って多くの洋画を見る

u-nextの画面で倍速再生してる様子

倍速再生を使えば、より多くの洋画を視聴できます。

ただし、字幕版は1.5倍速まで。2.0倍速だと字幕を読みきれなくなります。

倍速再生できるのは、U-NEXT、dTVですね。

洋画を観たい方におすすめの動画配信サービスまとめ

各動画配信サービスは無料お試しができるので、動画ラインナップや使い勝手を確かめるといいですよ。

最後に、今回掲載した6つの動画配信サービスの無料お試し期間をまとめておきます。

サービス名 無料お試し 詳細
U-NEXT 31日間 公式HP
Hulu 2週間 公式HP
Amazonプライムビデオ 30日間 公式HP
dTV 31日間 公式HP
NETFLIX 1ヶ月間 公式HP
auビデオパス 30日間 公式HP