動画配信サービスの料金体系と料金締め日を解説




動画配信サービスは、月額料金を支払って全部の動画を見放題できるサービスだけではありません。

見放題と有料レンタル作品の両方を扱っているサービスも結構あります。

えっ、全部見放題じゃないの?

また、サービスによって料金の締め日が異なるため「いつ契約したらいいのか?」のタイミングもあります。

ということで、今回こちらでは動画配信サービスの料金体系と料金締め日について解説していきます。

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動画配信サービスの料金体系は主に3つある!

  1. 定額完全見放題(SVOD)
  2. 見放題+個別課金(SVOD+PPV)
  3. 個別課金(PPV)
何が違うの?
料金体系 特徴
定額完全見放題
SVOD
  • 月額料金を支払えば完全見放題になる料金体系
  • 最新映画の配信は期待できない
  • 追加料金が発生がない安心感がある
  • 月額料金内でたくさんの動画を観たい人向き
見放題+個別課金
SVOD+PPV
  • SVODとPPVを組み合わせたもの
  • 月額料金内で対象の動画が見放題
  • 新作・準新作の映画や人気作品などは個別課金によるレンタル
  • 見放題のほか、レンタルでもいいから新作映画を見たい人向き
都度課金
PPV
  • 1作品視聴するごとレンタル料金を支払う課金方式
  • ドラマ全話まとめていくら?という課金方式もある
  • 視聴する頻度が高いと割高になる
  • 動画を見る頻度が少ないけど、この動画だけ見たい場合に使うと便利

あの動画配信サービスの料金体系はどうなってる?

各動画配信サービスの料金体系はどうなってるのか?一覧にしました。

サービス名 月額料金 料金体系
Hulu 933円 定額完全見放題
NETFLIX 800円
1,200円
1,800円
定額完全見放題
U-NEXT 1,990円 見放題+個別課金
dTV 500円 見放題+個別課金
Amazonプライムビデオ 月額500円
年間4,900円
見放題+個別課金
アプリ内の動画は見放題
FODプレミアム 888円 見放題+個別課金
アプリ内の動画は見放題
dアニメストア 400円 見放題+個別課金
(ほぼ見放題)
Paravi 925円 見放題+個別課金
auビデオパス 562円 見放題+個別課金
TSUTAYA TV 933円 見放題+個別課金
DMM見放題chライト 540円 見放題+個別課金
Rakuten TV 個別課金 都度課金
見放題プランもあり
ビデオマーケット 500円 都度課金
見放題プランもあり

»各動画配信サービスの比較ページを見る

ポイントを活用し、新作をレンタルできる動画配信サービスもある

動画配信サービスが独自に扱うポイントを利用して、有料レンタル作品を視聴できるサービスがあります。

U-NEXT

  • 月額料金:1,990円
  • 毎月1200ポイント付与

月額料金が高いのは、毎月1200ポイントもらえるから。ポイントを使って新作映画のレンタルや電子書籍、漫画の購入ができます。

FODプレミアム

  • 月額料金:888円
  • 毎月100ポイント付与
  • 8の付く日に400ポイントをプレゼント

最大で月に1300ポイントGETできます。貯めたポイントは電子書籍の購入に利用することができます。書店では買いづらい内容の漫画もポイントで購入可能!

ビデオパス

  • 月額料金:562円
  • 毎月540ポイント付与

毎月540円分相当のコインがもらえるので、月に1本、最新作をコイン(ポイント)を使って視聴することができます。

ビデオマーケット

  • 月額料金:500円(プレミアムコース)
  • 毎月540ポイント付与

プレミアムコースは単品レンタルのみですが、毎月付与される540ポイントを最新作のレンタルに使うことができます。月額500円を支払うと540ポイントもらえるので、実質40円お得!

dTV

  • 月額料金:500円
  • dポイントをレンタルに利用できる

dポイントをdTVのレンタル作品に使うことができます。毎月の料金やレンタルに使った料金に対してもポイントが付くため、ドコモユーザーでなくてもポイントを貯めることができます。

Rakuten TV

  • 都度課金
  • 楽天ポイントをレンタルに利用できる

楽天ポイントを最新作などのレンタルに使うことができます。楽天ポイントは貯めやすいので、映画を見るために使うのもGOOD!

料金の締め日に注意!月末締め日割りなしのサービスは月初めに契約しないと損

動画配信サービスは3タイプの締め日がある
  1. 月末締め日割りなしタイプ←注意
  2. 月末締め日割りありタイプ
  3. 契約日を起点に締め日が決まるタイプ

月末締めの動画配信サービスは月初めに契約しないと損です。

月末締め日割りなしタイプ

月末締め日割りなし
U-NEXT、dTV、FODプレミアム、dアニメストア、tsutaya TV、DMM見放題chライト

例えば28日に契約した場合、31日(月末)まで4日間しかないのに1ヶ月分の料金がかかってしまいます。

マジかよっ!

無料お試しから継続利用する場合、契約日が月末に近い日になってしまうなら、一旦解約して翌月の月初めに契約しましょう。

月末締め日割りありタイプ

月末締め日割りありタイプ
ビデオパス

例えば28日に契約した場合、31日(月末分)までの料金は日割り計算になり、翌月1日から1ヶ月分の料金が発生します。

こちらの料金体系は、いつ契約しても損はしません。

契約日を起点に締め日が決まるタイプ

契約日を起点に締め日が決まるタイプ
Hulu、NETFLIX、Amazonプライムビデオ、Paravi

契約した前日の日付が毎月の締め日となります。なので、いつ契約しても損しません。

動画配信サービスの料金まとめ

まとめ
動画配信サービスの料金体系は3種類ある

  • 定額完全見放題(SVOD)
  • 見放題+個別課金(SVOD+PPV)
  • 個別課金(PPV)

 
動画配信サービスの料金締め日は3タイプある

  • 月末締め(日割りなし)
  • 月末締め(日割りあり)
  • 契約日を起点に締め日が決まる

料金体系は、動画を見る頻度や新作のレンタルをするかなど、視聴スタイルによって決めるのがベスト。

料金締め日は、月末締め(日割りなし)のサービスと契約する際は、月初めにするようにしましょう。